セラミドは、皮膚の角質層の細胞と細胞の間にある脂質の約50%を占めるスフィンゴ脂質のことだそうです。
セラミドは脂質だそうなので、油の一種だそうです。
その構造から油と馴染みやすい部分と水と馴染みやすい部分を持っているため、水分を抱え込む力があるそうです。
これは、加齢によって少しずつ失われて行くのだそうです。
失われて行くと、肌荒れや乾燥肌やしわやたるみの原因になってしまうのだそうです。
だから、アンチエイジングのスキンケア用品には、セラミドが含まれていることが多いのですね。
私も20代の後半から、目の下のしわがすごく気になって来ていました。
それに加齢と共に、身体の肌の状態も悪くなって来ているので、これもセラミドが不足して来ているからでしょうか。
昔は、牛から抽出されていたようですが、米ぬかや小麦粉、コンニャク芋など、植物から抽出したものが最近は主流のようです。
オリザセラミド|オリザ油化株式会社は、米ぬかや米胚芽から抽出・精製されたものだそうです。
そしてこの製品には米由来のスフィンゴ糖脂質が多く含まれているそうなので、効果はありそうな感じがします。
ここでは機能性の食品素材や化粧品の素材として使われているようです。
健康食品としてのカプセルや食品としてのキャンディ・グミ・クッキー・ドリンクや化粧品としてシャンプー・リンス・スキンケア用品などに使用されているようです。
色々研究もされていて、特許も取られているのですごいと思いました。