癌治療として今、最も注目されている新しい治療法「癌の免疫細胞療法」。
従来の西洋医学治療による後遺症が懸念されている外科手術・放射線治療・化学薬剤の抗がん剤による治療にかわり、
白血球リンパ球の1種である免疫細胞「NK(ナチュラルキラー)細胞」による治療が注目されています。
患者自身の免疫細胞「NK細胞」を体外で培養増殖・強化し、体内に戻すことで癌を認識・攻撃させる治療法であり、
拒絶反応やアレルギー反応などの副作用がないといわれています。
40ccの採血(一般の献血は400cc)で培養し、点滴により体内に戻す治療方法なので通院治療が可能であり、西洋医学治療との併用も可能とされています。
NK細胞は、消滅するはずの消滅しない異常細胞や、栄養吸収が活発で異常増殖をするガン細胞をアポトーシス(自然死、自滅)に誘導し、体内細胞を調整する働きがあります。
自由、かつ柔軟に異物細胞や変異細胞に攻撃をかけます。
最近までは、西洋医学に対する拒否反応や、副作用が懸念される西洋医学にかわり、
「βーグルカン」を多く含むキノコ類(アガリスク、マイタケ、霊芝、ハナビラタケ、メシマコブ等)や、もずく・こんぶ・わかめ等に含まれているフコイダンによる代替医療も取り入れられてきています。
また、免疫ミルク(スターリミルク)≪免疫疾患の改善、乳酸菌の働きを高める働き≫や、ケフィアヨーグルト・カスピ海ヨーグルト・ブルガリアヨーグルトなどの球菌主体のヨーグルトの乳酸菌が癌細胞を攻撃するNK細胞を活性化することが確認されていて、健康に良い食品とされています。